ペットヒーリングアートとは、ペットの気持ち(愛)を描く世界で1枚のオーダーアートです(※ペットの似顔絵や肖像画とは少し違う特長があります)。

「安心した・ホッとした」「元気になった」「ペットの愛を知って、涙が止まらない」「うちの子が帰ってきたと思った」

など、お客様からお喜びの声をいただいています。

飼い主さんとペットの架け橋となるのが、世界で1枚のペットヒーリングアートです。

↑ペットヒーリングアート制作中の様子。画材は色鉛筆やパステルなど

始まりは、ペットたちの「誤解を解きたい」という想い

ペットヒーリングアート・第1号は「半蔵」という名前のコーギー犬です。

鹿児島の友人が飼っていた子で、私は日々更新されるSNSで彼らの様子を拝見していました。

もちろん、神奈川に住む私と半蔵くんは面識はありません。

医療事故で突然この世を去った半蔵くん

ところが、きっかけは唐突に訪れました。

2014年 医療事故で半蔵くんは突然この世を去ったのです。享年8才でした。

友人の悲しみは底知れず、かける言葉も容易にみつかりませんでした。

しばらく経ってから、私は友人から1通のメールを受けとりました。

「ゆうちゃん、半蔵の絵を描いてくれないか」

ご依頼を受けたものの、友人と半蔵くんの絆が深いことはよく存じ上げていたので、何を描けばいいのか正直分かりませんでした。

しかし私はプロです。

「お客様のご期待に応える」という揺るがない信念があります。

亡き父の不思議な体験(※後日ブログに記載いたします)から学んでいた私は、ふと「そうだ、半蔵くん本人に聴いてみよう」と思い立ちました。

瞑想し、半蔵くんから届いた気持ちは、飼い主さんに対する「だいすき!!!!」という愛で溢れていました。

その気持ちを受けとったとき、まったく悲しくないにも関わらず、私は涙が止まらなくなってしまいました。

そして「これは飼い主さんが受けとった方が絶対に良い」と気づいたのです。

この体験が「ペットヒーリングアート」の始まりでした。

仕事へのこだわり

ペットヒーリングアートの主役は「飼い主さんとペット」です。

飼い主さんとペットには、まるで映画のような、壮大で深い愛のストーリーがあります。

あなたがペットを想うように、ペットもあなたを想っている。誤解を解きたいと思っている子もいます。

しかし橋渡しの役割である私が「こうあるべき!」という思い込みが強すぎると、本質からズレてしまうことがあります。

そのため、私は自分自身のこころを整え、できるだけ透明な意識(思い込み・こだわりを持たない)で描くことを心がけています。

仕事への想い

「人とペットのしあわせ」「永遠の愛」をテーマに、ペットを愛する人々の心に寄り添い、受けとった方が元気になる作品を提供いたします。

それは半蔵くんが教えてくれたことでもあり、ひとりでも多くの方に、ペットヒーリングアートを通じてお伝えしたいこと。

オーダーメイドでかわいい家族の大切な場面、思い出のシーンを描きます。

記念日や誕生日など、世界で1枚のかけがえのない贈り物となることでしょう。

そして収益の一部はペット保護団体に寄付させていただいております。

飼い主さんとペットの愛としあわせ、思いやりが循環する社会が実現しますように。