いちばん大切な、ペットたちの想い

私はペットヒーリングアートを制作する際にお写真を通じて、彼らとお話をさせていただくことがあります。

ご依頼のほとんど、彼らとは「初対面」です。

人に慣れていて言葉を交わす子もいれば、人見知りでなかなか近寄ってこない子もいます。

その子なりのビジョン(イメージ)で、場面を伝えてくる子もいます。

あるいは「エネルギー」で交流するケースもあります。

その子が発するエネルギーと共振(あるいは共鳴)することで、「うれしかった」「だいすき」「このごはん、美味しかった」などの気持ちが伝わってくることがあります。

ペットたちは【飼い主さんファースト】

ペットたちは、ときに映画のように、ときに大河ドラマのように、壮大な愛のストーリーを語ります。

そして彼らの想いは、ほとんどといってもよいほど【飼い主さんファースト】です。

ママ、元気ないな? パパ、どうしたの? ねえねえ もう遊ばないの?

ペットたちは見ていないようで、家族のことをしっかりと「感じている」。

ただ、受け手である私が「こうあるべき!」という思い込みが強すぎると、本質からズレてしまうことがあります。

刃物で食材を切れるように、人を傷つけてしまう側面もあります。

コントロールするのではなく、フィルターになるのではなく、空気のように、透明な意識であることを大事にしています。

大事なエッセンスを凝縮したのが「ペットヒーリングアート」なのです。